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大切な家族とお別れしました


今日はプライベート記事です。

お時間ある方はおつきあい下さい。


1月28日、我が家の愛兎のラムちゃんがお空に逝ってしまいました。


その日、ちょっと危ないかもしれない・・・と、見てくれていた母から連絡が来て、私と息子と外出先から急いで向かったのですが、

残念ながら間に合いませんでした。


帰ってから動かなくなったラムちゃんをたくさん撫でてあげました。

間に合わなくてごめんね・・・
そして、これから娘に報告しなくてはいけないことに胸が痛みました。


目次

ラムちゃんに会いたい・・・抱っこしたい・・・

家族でお世話していましたが、実際の飼い主は19歳の娘。
9歳のとき、誕生日プレゼントは何が良いか聞いたら、“猫”と(^-^;
当時まだ父が生きていて、父は猫を飼うのに反対だったので猫は諦めてもらいました。
そのかわり、ウサギならいいよということで、ウサギを飼うことに。
ペットショップでいちばん元気に飛び跳ねていたミニウサギをうちに連れて帰ってきました。
それがラムちゃんです。


現在美容専門学校に通っている娘は、タイミング悪く、この日は実習で不在。
彼女も弱っていたラムちゃんを心配していましたが、実習を断るわけにもいかず二日前に東京へいきました。


辛い気持ちの中娘に電話で報告すると、
「何で?急過ぎる・・・」


そして、
「ラムちゃんに何もしてあげれなかった。ラムちゃんに会いたい・・・抱っこしたい・・・。」
と号泣です。


たまたま翌日は中休みだったので、夕方の新幹線で帰ってくることに。
夜遅くに帰ってきてからは泣きながらずっと抱っこして、寝るときも抱っこして寝ていました。
ペット葬儀の業者さんにも、翌日東京へ戻る娘の時間に合わせて火葬して頂き、何とか無事最期を見送る事が出来ました。


骨になったラムちゃんを骨壺に入れているときは、娘もだいぶ落ち着いてきて涙はありませんでした。
火葬している間に気持ちの整理をつけていたのかもしれません。
娘はその後新幹線でまた東京に戻って行きました。

幸せな10年半をありがとう!!

娘の9歳のバースデイに我が家にやってきた、ラムちゃん。
彼女は毎日欠かさずご飯のお世話や掃除を続けて、動物を飼うことの責任感をラムちゃんに教えてもらいました。


初めてペットショップで会えた時の小さな可愛らしいラムちゃんと、娘のキラキラした瞳が忘れられません。
本当に元気で、賢くて、手のかからない子でしたが、最後の半年は病気に苦しんで可哀そうでした。
それでも、最期の瞬間はおばあちゃんの手の中で眠るように逝くことができてよかった。


10年半という、ウサギにしてはかなりの長い時間、私達を癒してくれたラムちゃん。
本当に本当に、ありがとう!!
またいつか会えると信じてます。


¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨

実は私はあまり動物は得意ではありません。
なので、ラムちゃんを飼う時はかなり渋りました(^-^;
あのとき娘が押し切ってくれたので、ラムちゃんとの幸せな10年半を得ることができました。
昔から、動物とお年寄りが大好きな子でした(^^)


いつもはお仕事Blogなのですが、私の備忘録として書かせて頂きました。
読んでくださった方ありがとうございました!


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