紫外線対策、始めましょう

三重県鈴鹿市にて、隠れ家的美容サロンをオープンしております。
目次
紫外線A波B波
3月から紫外線の量がぐっと増えます。
紫外線にはご存知の通り2種類あります。
◉紫外線A波
波長が長く、窓ガラスなども通り抜ける
肌の 真皮層 まで到達し、しわやたるみ(光老化) の原因となる
活性酸素を発生させ、細胞やDNAを傷つける
◉紫外線B波
短時間でも日焼け、炎症を引き起こす
DNAを傷つけ、皮膚がんやシミの原因 になる
浴びることでビタミンDを生成をし、骨の健康を維持する
A波は、しわ、たるみ、シミをつくる原因になる
B波は、日焼け、炎症、シミをつくる原因になる
ということです。
A派は年中同じ量ですが、3月~8月はB波の量が格段に増えます。
B波はビタミンDを生成してくれるという利点もありますが、浴び過ぎた場合は害の方が大きいです。
これから夏までは紫外線対策を徹底してほしいですね。
UV対策
紫外線の対策は
・日焼け止めを使用(首や手足にも)
・帽子、日傘、アームカバーなど使用
・サングラスで目を保護する
・日中の外出は避ける
基本的なことですが、これを徹底することがいちばん重要かと思います。
肌老化の80%は紫外線が原因と言われています(光老化)
日焼け止めの選び方
日焼け止めには吸収型と散乱型がありますが、これは一般的に見分けにくいのであまり気にしなくてもよいでしょう。
気になるSPF値とPA値についてですが、
🌞SPF値
紫外線B波から肌を守る数値
2~50、50以上の場合は50+と表示される
数値が大きいほど防止効果は高くなる
🌞PA値
紫外線A波から肌を守る数値
「+~++++」の4段階表示
+の数が多いほど防止効果は高くなる
どちらも数値が高いほど防止効果は高いですが、数値が高くなると肌への刺激も大きくなります。
海や山など行かない、長時間外出しない普通の生活であればSPF30、PA++で十分です。
敏感肌の方もこれくらいまでが良いでしょう。
日焼け後の肌ケア
では、もし浴びてしまった場合はどうしたらよいでしょうか?
◎まずは冷やす
日焼けした当日にやることは“冷やす”です。
炎症を起こしているのは火傷の一歩手前と考えて下さい。
まずは鎮静させる、氷や保冷剤をタオルに包んでやさしく肌に当てて下さい。
◎スペシャルケアでダメージを防ぐ
日焼け後はなるべく早く、エステサロンやクリニックで応急処置を!
当サロンでも、日焼けしてしまった!!と、駆け込んで来られるお客様も多いです(^^)
時間が経つとどんどん細胞の劣化が進みます。
できるだけすぐの処置が重要です。
◎保湿マスクで潤い補給
行きつけのサロンがない、そんなにすぐにいけない。。。
そういう方はまずは美容成分たっぷりのパックで保湿してください。
日焼け後は100%乾燥が進みます。乾燥は老化のスタートの合図です。
乾燥させないことが老化を促進させないことに繋がります。
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応急処置ではありませんがこちらもご参考に(^^)
▪日頃から美白成分の入っている化粧品を使う
メラニンを抑制する成分が入っている化粧品を使用することで、ダメージを抑えられることがあります。
普段の基礎化粧品選びも重要です。
▪サプリメントを活用
これも継続して飲むことが条件にはなりますが、ビタミンC、Eやポリフェノールなどは紫外線対策として有効です。